校長室より

校長室より

品川区立鈴ケ森中学校

校 長  野口 芳一

 鈴ケ森中学校は、今年度開校73年目となり、新入生108名を迎え、全校生徒363名、全11クラスでスタートしました。先月行われた卒業式では、136名の卒業生がそれぞれの道に進み、歴代卒業生は11,459人となりました。

 本校は品川区南端に位置し、周囲には、立会川が流れ、品川区民公園、しながわ水族館、大井競馬場、鈴ヶ森刑場跡などがあり、歴史と文化の混流した地域です。

 私は常々、「学校は健康(元気)でなければならない」と思っています。人間は健康で元気がなければ何もできません。仕事や趣味や日常生活もまずは健康(元気)でなければ充実させることはできません。学校も同様に、生徒が元気であり、教職員が元気であること。それが一番大切だと思っています。そうすれば、学習(授業、進路…)、行事(運動会、文化祭、移動教室、修学旅行…)など学校生活が充実します。

 健康の源は、食事、睡眠(休養)、運動です。学校の健康の源は、生徒、先生、保護者です。生徒も先生も保護者も、まずは自分の健康を大切にしましょう。その第一歩として、毎日「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」…などあいさつを笑顔で元気よく声に出していけば自然と「健康(元気)な学校」になります。

 よろしくお願いします。

 

 

「鈴ケ森中学校 令和8年度 学校経営方針」(PDF)

「鈴ケ森中学校 令和8年度 グランドデザイン」(PDF)

更新日:2026年04月08日 11:46:30